びわこ板倉の家SHOWROOM
草津に「びわこ板倉の家」のショールームがOPENしました!徳島すぎ100%の板倉の家が体感できます。他にも信楽焼きの陶器風呂や手水鉢、能登川・葦簀(よしず)メーカーがつくる自然素材ブラインド類の展示もございます。どうぞお気軽にお越し下さい!
「びわこ板倉の家」についての詳しいご説明をお受けになりたい方は、事前に
メールにてお問合せ下さい。
場所 |
〒525-0006草津市志那中町40-2 中栄産業株式会社事務所内1F「びわこ板倉展示ショールーム」 MAP
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時間 |
10時~17時
土・日曜日 要予約
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TEL/FAX |
077-568-1486/077-568-2833
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大きな看板が目印です。


こちらは4帖半のスペースで実際の板倉の壁の仕上げが4種類展示してあり、建てられる図面を見ながら仕上げの仕様をここで決めていけるようにしてあります。
この三面は「浮造り(うづくり)」と言って丸太でいう側材(がわざい)と言っ白太(しらた)の部分で柔らかいのでワイヤーブラシが回転している機械にくぐらすと杉の年輪の目が残り凹凸が美しく間接照明をあてるとかなり意匠性は高いです。しかし白太は縮みやすく、少し本実(ほんざね)のジョイント部が隙間ができます。 外壁の焼板は焼いてこの工程でつくられていきます。
板倉の家は筋交い無しで半間(はんけん)で2.2倍の壁倍率が国交省の認定がとれています。右の壁は耐力壁のない状態の仕様、真ん中は耐力壁有りで縦張り化粧仕様、大黒柱(30㎝×30㎝)の横の左側の壁はピーラー板張り(横張り)で部屋によって使い分けします。これは徳島の展示でも本当の家で張り変えている現物が確認できます。
外部側の内部構造と仕上げの焼板とホタテ貝殻漆喰の仕様を現物と全く同じで、木だけで防火構造(30分防火認定)も御覧頂けます。つまり躯体が丸見えの状態で防火構造なので、極論な言い方をすれば和紙を外壁に張っても建築確認申請はおります。
一昨年まではアルミの蒸着した通気シートは使用していませんでしたが、昨年から採用したこのシートは建物の温まった熱を外へ逃がさない為にと夏場のきつい日射をカットする大変効果は絶大です。これを採用しなくても断熱材なしでも大丈夫だったのでこれを採用して格段に快適さはアップしました。これも昨年からの瑕疵担保履行法の変な法律のお陰で、採用しました。屋根と壁だけに入れている石油製品です
ホタテ貝殻漆喰は仕上げまでこれだけの工程がかかります。
壁も二重構造で必ず空気層がつくってあるように、屋根の二重張りの構造も合板なしで二重構造になっているのを現物と同じようにしてあります。屋根の出幅は水平で90㎝出すのが標準で、雨は90㎝×2.5倍鉛直方向へ下がったところ位から雨がかかりますが、普通の雨ならほぼ壁には雨はかかりません、自然素材で家を建てるという事は家に雨をかけない事が四季のある日本で有効です。たとえば大きな傘は少々雨がきつくても靴が濡れない事と同じです。傘が小さいと靴は濡れるし汚れるしの悪い事ばかりです。屋根がない家が200年住宅と威張って宣伝している事をおかしいと思いませんか?日本の伝統家屋(民家)は頭でっかちの家が多いのは、四季の中で一番大敵な梅雨を想定しているからです。これが高温多湿から守る日本人の知恵です
手水鉢を実際のように展示しています。
2.2倍と防火認定の仕様です。「板倉の家」でしか認定は取れていません。
信楽焼の手水鉢も展示しています。
漆塗りのフロアです。この材料は赤身で尚且つ全く節のない板目の最高級の杉材料です。これは大量の杉の材料をストックしているからこそ出来る、こだわりの逸品です。
信楽焼の陶器風呂です。
能登川のヨシズ屋さん(現在は天然素材のロールカーテンのメーカー)の種類別に展示してあります。こだわりカーテンもここで打ち合わせ、オーダーできます。
不織布と竹籤のシェードです。
入り口から見るとこんな感じです。

