滋賀のびわこ板倉の家は、中千木材のこだわりの徳島すぎで断熱材無しで快適!

ライフプラン

住宅購入にエコポイント!

エコポイントを活用すると「びわこ板倉の家」の考えから逸脱する事が最近の月刊紙の特集内容で良く分かったので採用しません。石油製品を駆使する事がエコとは意味合いが違うので30万ポイントは他のもので考えています。例として杉の大黒柱(39cm×39cm)8メートルをエコポイント30万ポイントとし、つまり「オマケ」扱いにすることで納得いかないエコポイントに対抗する。
しかし、役人の考えはホントため息が出る。

2010年は住宅を建てるチャンス!

これだけ経済が疲弊すると、住宅購入やリフォームを考えている方までが少しどうしようかと迷っておられるのではないでしょうか?しかし、デフレ状況に入ったとコメントを出した以上日銀は政策として10兆円~20兆円を投入することをニュースなどで報道発表しているので、住宅融資などの長期金利も当然下がってくるとし、エコポイントなどでお金が世の中を回る仕組みができてくると思うので、2010年は国産材で住宅を考えるにはいい年になってくるはずである。
あと、税金の控除などを総合して考えると預金をしても金利は、ほぼ無いのに等しいので現在の保有資産をどう考えていくかは、個別にファイナンシャルプランナーに考えてもらう必要が出てくるので、一度気分的に不安のある方はご相談を受け付けております。(要連絡)

ライフプランに合わせて住宅購入を考える

先ほども申しましたが、プランや仕様を検討する前にもう一度長期の収支を最初に考えないといけません。金融機関や住宅業者の担当が購入をOKした根拠は知っていますか?

「老後や子どもの教育費のこと-将来を考えると今は大きな買い物に思い切れない。でもマイホームは建てたい!どうすれば・・・」とお考えの方は少なくないと思います。決断できない理由はいろいろあると思いますが、解消されない「疑問や不安」がある場合も多いのではないでしょうか。

  •   このままの収入でローンを払っていけるのか
  •   頭金は足りるのか
  •   税金面はどうなっているのか
  •   相続や贈与の場合はどうなるのか
  •   子供の教育資金もかかってくるから心配 ・・・等々

住宅ローンの返済は年収の25%までが目安とよく言われます。はたして本当でしょうか?
同じ年収の同年齢の夫婦で子供2人の家族と子供3人の家族では、支出も違ってきます。ましてや子供全員を大学まで卒業させたいと考えると、預貯金の額やリスクがすごく変わってきます。 暮らしが違えば支出の優先順位も当然違ってきます。住宅ローンを単に年収ベースで考えるのではなく、長期的な収支バランスを見通した資金計画が大切です。

まず最初に、住宅ローンの返済金利をインターネットなどで各金融機関の変動金利と固定金利を比較されると思います。しかし、情報は簡単に調べられるのですが、どのような返済方法が自分自身に最適なのかわからず、判断が偏ってしまい、不安ばかりが先行してしまいます。実際の家計の収支から細かい長期的な将来計画(ライフプラン)を立てることは専門家(ファイナンシャルプランナー)の助けがないとなかなか素人ではできないと思います。

Feクラフトでは、住宅プランを立てる前に、ファイナンシャルプランナーによる人生の資金的な流れを具体的に試算し、グラフや表でお見せするライフプラン先行型の家づくりをご提案しています。住まいにどのくらい資金を捻出できるかをみて、そこから無理のない資金計画で住宅プランを進めていきます。そのため購入時期がしばらく資金を貯めてからの二年後くらいの時期ですすめる場合もあります。
あくまでも目的は「家を建てること」ではなく、その家で「幸せに暮らすこと」だと思います。「せっかく念願のマイホームを建てたが、ローンの返済に追われて生活にゆとりがない」なんて事がないようにしたいのです。

住まいの“ライフサイクル・コスト”が大事

アメリカが約55年、イギリスが約77年、日本は約30年。
これは国土交通省が推計した過去5年間の新築後から解体までの平均年数です。今の住宅づくりは30年後には大幅なリフォームか、取り壊して建替える必要があるようにできています。30年かけて住宅ローンを返済してもその時には住宅の資産価値がゼロになっている上に、最悪の場合新たな住宅資金が必要になるという事です。こうした現状から、平成19年度に国の政策に「200年住宅」構想が組み込まれました。

FeP氷山イラスト.JPGこれからの時代、家の設計から施工、完成、そして解体・撤去までの建物の一生を通して必要となる費用-住まいの“ライフサイクル・コスト”-をしっかり考えた住宅づくりが大切です。
新築費とはあくまで初期費用で、建てた後には光熱費やメンテナンス費が、さらに改築や建て替えをするとなればその費用も必要になります。そして壊す時には解体費が発生します。ローコストで建てた住宅は石油系でつくられた新建材を多用されていて解体時に産業廃棄物扱いとなり、将来の処分場不足と費用の増大が懸念されているのも事実です。つまり新築費用は“ライフサイクル・コスト”という観点から考えると、氷山の一角にすぎません。全体を全て見て、長い目で考える事が大切です。

ライフプランとライフサイクル・コストを考えて、長く安心して住める安全な家づくりがオーダーメイドの本当の住宅づくりです。ライフプランでもローンの払い終わる時期をゴールとするのではなく、老後のプラン設計も考えてご提案させて頂きます。

ライフプランを先行するやりかたで住宅を建てて頂いたお施主さまは、自分の実際の収支でライフプランをたてるので、住宅資金をどこまでかけられるか、どの時点で副収入(パートなど)が必要になるのかなどの目安が分かり、ローコストの住宅に妥協しなくても、理想の家で安心して住宅ローンの返済ができ、将来の資金計画も考えられると好評です。

人生の中で一番大きな買い物が「家」です。だからこそライフプランは家を建てようかなと思ったときが一番いいタイミングです。私の所のお施主さんには最初にどうしますか?と一度尋ねます。当然いらない方もおられますし、既にファイナンシャルプランナーがついてるお施主さんも最近増えてきたので、そんな方には薦めません。

ライフプランは無料です。住宅展示場へ行く前に一度解消されない「疑問や不安」を相談し、ライフプランを元に住宅づくりを考えてみてはいかがでしょうか。必ず安心した住宅づくりができます。 

予約はFeクラフトのお問い合わせから随時受け付けしております。

散々色々書き並べましたが、このライフプランはあくまでも机上の上での計画で最終的には予算がオーバーしてくる方が大半です。この時に、いける、いけないの判断は人任せでは無理がある事だけは確かです。ダメな時はまたみんなで考えればいいのです。必ず秘策が見つかります。大事なのは、一人で悩まない事です。これがいい家をつくる最大のポイントです。