会社概要
社名 |
びわこ板倉の家株式会社 |
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代表取締役 |
川島 輝
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所在地 |
〒524-0003 滋賀県守山市中町102番地
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TEL/FAX |
077-581-0006/077-581-0002
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e-mail |
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資格 |
2級建築施工管理技士
2級土木施工管理技士
JIS溶接免許各種保有
古物商(滋賀県公安委員会第60103H110005号)
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沿革 |
平成5年1月
アイアンワークスFeクラフトとして鉄骨業を主軸に開業 平成22年7月
「びわこ板倉の家株式会社」を設立 |
事業内容 |
滋賀県知事 許可(般 - 22) 第22108号
建築工事業
大工工事業
土木工事業
鋼構造物工事業
とび・土工工事業
わさび栽培事業 滋賀県知事経営革新事業H17承認
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ごあいさつ
1993年の1月に鉄工をメインに開業しました。阪神淡路大震災で義兄が被災するまで、鉄骨や鉄筋コンクリートの建物が一番地震に強いと思っていました。しかし、実際現地で色々な工法の建築物が無残に倒壊や破損した光景を目のあたりにして、直下型地震が起きたら自然の力には勝てないと本当に思い知らされました。
その翌年にログハウスを施工させてもらったのがきっかけで、建築物に対する考えが変わったのです。地震に強くて一番心安らぐ建物は、昔からの伝統的な工法やその地方の独自の文化から生まれた木造だと。それが日本の風土や気候に一番合うものだと思いはじめました。震災で究極の自然の怖さを知らされた義兄は、ログハウスに引越しをしてから、「本当にリラックスできる家だ!」とまさに五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、体感)で感じる木の良さの魅力を語ってくれました。
それ以来、自然素材で家を作り上げる決意をしたのですが「板倉の家」に出会うまで思考錯誤の連続でその当時、無垢素材の建材やそのようなものはまだ一般的でなかった為、色々な産地の材料を使用したのですが、ロスが出すぎたり、手間が掛かりすぎたりで新建材のようにコストと工期に見合うものは難しい状況でした。そんな中、「10年以上こんな思いで家づくりをやっている」と、私と同じ考えで取り組んでおられる方達と出会う事ができました。自然素材、それも同じ近畿の徳島県の杉を使った「板倉の家」との出会いです。この「板倉の家」をベースに、滋賀県南部エリアを中心に断熱材を一切使用せずに独自の施工方法で「びわこ板倉の家」として展開し現在に至ります。
この業界で25年以上かかって、「板倉の家」という考え方に共感したので、本当の「家づくり」を真剣に考えて頂ける方に「お施主さま」になってほしいというのが、山からこの家に携わっている人たちの願いです。
スタッフ

八木 典(やぎ つかさ)
■農業・WEB担当

魚津 佳佑(うおづ けいすけ)
■大工

