『徳島すぎの家ウッド通貨モデル事業』が始まりました!
『徳島すぎの家づくり協力店』が設計又は施工したお施主さまに対し、住宅に使用された徳島県産材の固定する二酸化炭素(CO2)量に応じて『ウッド通貨』が交付され、家具・建具・エクステリアなどと交換することができるというものです。
びわこ板倉の家は『徳島すぎの家づくり協力店』に登録されており、滋賀県では唯一この事業に参加しています。
この事業の規定枠は約100棟。興味のある方はお早めにお問い合わせ下さい。詳しくはコチラ!

『ウッド通貨』とは、住宅に使用する県産材が固定する二酸化炭素(CO2)量に応じて、提供される通貨です。CO2固定量1トンあたり1ウッドが提供されます。1ウッドは1万円相当となります。
『ウッド通貨』が交付されますと、『とくしま木製品ネットカタログ』に掲載された商品、または『あわウッド協力店』のホームページで「ウッド通貨交換可能商品」として明記された商品とのみ、交換することができます。
※商品の輸送にかかる送料もウッド通貨と交換することができます。

びわこ板倉の家は1棟あたり約50~70m3の徳島すぎを使用しているので、『ウッド通貨』の上限である40ウッドが提供され、40万円相当の木製品と交換することができます!
| 徳島県産材使用量(m3) | ウッド通貨の上限 |
| 10.0-15.0未満 | 13.0ウッド |
| 15.0-20.0未満 |
21.0ウッド |
| 20.0-25.0未満 | 30.0ウッド |
| 25.0以上 | 40.0ウッド |


あらかじめ設定された計算式で1棟あたりのCO2固定量が算出されると、お施主さまに対して『CO2固定量証明書』が発行されます。すぎ製の賞状で裏面に計算式が記されてます。



※支払い時期
第1回 平成23年5月1日〜平成23年8月31日 → 平成23年9月末頃予定
第2回 平成23年9月1日〜平成23年12月28日 → 平成24年1月末頃予定
第3回 平成24年1月4日〜平成24年3月31日 → 平成24年4月末頃予定
第4回 平成24年4月1日〜平成24年6月29日 → 平成24年7月末頃予定
第5回 平成24年7月1日〜平成24年9月28日 → 平成24年10月末頃予定



